人が長く関わりたくなる農園
『農業を通じて食べる喜びを創造する』
人の手で種を蒔き大事に育て、
作物が一番美味しい瞬間に収穫をする。
そしてその農家が作った作物が、
別の誰かの手に渡り料理をし、
また別の誰かがその料理を食べる。
食卓には色とりどりの料理が並び、
「今日のトマトは美味しいね」
といった会話が生まれ、
そんな些細な会話で笑顔が生まれる。
私たちが作るものはそういう笑顔を
作りたいという想いで作っています。
農業を取り巻く環境は厳しさを増し、
農業者も年々減少しています。
今誰かが動かなければ今地域にある
『美味しい食』は失われてしまう。
未来の子供達に『美味しい食』を
残していくためにも、
地域の様々な人がこの問題に関わり、
そしてこの地域の農業を真剣に考え、
次の世代、さらにまた次の世代に
繋いでいく。
私たちは農業を通じてそんな地域の
橋渡し役を目指しています。
畑から食卓へ。
食卓から地域へ。
湘南佐藤農園は海の街、湘南藤沢市で約100年続く農園です。フルーツトマトをメインに旬の野菜を年間30品目栽培。さらに農家直営ピザ屋の善行駅前『畑のキッチン』やピザのキッチンカー、農業研修、援農ボランティアの運営をしています。農業・人が繋がる、そんな場所作りを目指しています。
農園の3つの取り組み
【育】湘南の畑で育てる
フルーツトマトや旬の野菜を育てています。
【食】農園の恵を届ける
自家栽培のトマトや野菜はもちろん、その野菜を使った農家のピザを届けています。
【繋】人が関わる場をつくる
農園スタッフ、援農ボランティア、農業研修生、地域の食育体験などを行っています。
善行駅前『畑のキッチン』に行かなくても近隣の方はこちらから注文してください。
2015年度より導入した「アイメック栽培」により糖度7~11度のフルーツトマトの生産が可能に。さらにリコピン、ビタミン群など一般のトマトに比べても含有量が多いのが特徴です。そのトマトを100%濃縮させたフルーツトマトジュースも販売してます。
トマト以外に年間約30品種の野菜を栽培。土作り、苗作りからこだわっており、有機肥料を多く使い減農薬栽培(慣行農法の約30%削減)を心掛けています。こだわりの野菜は全て農園直売所で販売しております。
藤沢市援農ボランティア講座の講師を務め、年に数回の講座を実施。講座とは別に20名以上のボランティアさんが毎週畑で汗を流しています。また都市型農業がしたい方の研修も受け入れています。神奈川県知事認定の研修期間として多くの新規就農のお手伝いをしています。ご興味ある方は是非一度体験して下さい。
都市近郊で農業がしたい方の研修受入、農業体験(援農、トウモロコシ収穫など)のご相談も承っております。またメディア関係の取材も積極的に受け入れています。些細な事でも構いません。是非一度ご連絡下さい。
【2015年】
日本テレビ系:笑ってこらえて
フジテレビ系:あしたのニュース
【2016年】
ネットTV:かなちゃんTV
JCOM:ご当地サタデー
雑誌:月刊コロンブス
雑誌:アグリジャーナル
フリーペーパー:まちぶら
【2017年】
レディオ湘南:パレット
レディオ湘南:藤沢市生涯学習大学講義
テレビ東京:昼めし旅
インターネット:アントレネット
雑誌:藤沢・辻堂本
【2018年】
インターネット:Agriweb
雑誌:女性誌『Precious』
フジテレビ:畑でMarry me
【2019年】
インターネット:湘南ナビ
雑誌:横浜ウォーカー
雑誌:アグリジャーナル
インターネット:湘南ガーデン
【2020年】
新聞:神奈川新聞
雑誌:湘南タイムス
日本テレビ:ニュースエブリイ
【2021年】
テレビ朝日:人生の楽園
BS日テレ:ももクロのぐるぐるグルメ
テレビ神奈川:旬菜ナビ
新聞:朝日新聞
インターネット:yahooニュース
他
【2022年】
インターネット:天狼院書店 by河瀬佳代子
インターネット:yahooニュース
インターネット:マイナビ農業
テレビ東京:よじごじdays
新聞:全国農業新聞
新聞:神奈川新聞
雑誌:SHONAN TIME
【2023年】
webCM:農林水産省『フェアプライスプロジェクト』
フジテレビ:月9ドラマ『真夏のシンデレラ』
テレビ東京:種から植えるtv
